協会について

いしかわファッション協会のファッション定義

「ファッション」とは人と物、人と社会との関わりに存在するものであり、「生活様式、環境、社会の在り方、思想、哲学、を含めた価値観」がある一定期間、共感をもって受け入れられる事象とします。

 

いしかわファッション協会について

いしかわファッション協会は、「石川の新しい生活文化の創造をめざすこと」を活動目的とし、昭和62年7月に任意団体とし発足し、繊維業界関わりの深い人たちを中心として勉強会や交流会を活発に展開してまいりました。

その後、平成2年6月5日に社団法人化を行うとともに、事務局を「繊維リソースいしかわ」内に移管し、今日に至っております。

私たちの活動は

① 各分野の文化産業としての企業の経済活動の方向性

② 生活者としての人間の生き方

③ 地域や社会における生活文化のあり方

を学び、提言、支援をすることで新たな創造につながるオルガナイザー的役割を果たそうとしています。

また、当協会の活動には「共生の智恵」を学ぶ思想が底流にあります。その為には「正しい情報を知り、周知させる」ことが本質的に大切であり、活動手段といたしましては「重層的交流」(異質で多元的交流)が最も効果的である思われ、これからも、その方向を目指していきます。

当協会は、衣・食・住全般にわたる生活文化産業をファッション産業と位置付け、これからも、地域社会の貢献、人材育成、会員相互の交流、イベントの開催、情報発信やネットワークを活かしたさまざまな事業を展開していきます。